ゴスペルin動画

 ゴスペルをコンテンポラリーな分野から紹介していき、日常生活の中で元気をもらっているいきさつを綴っていく日記。
 


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ジ~ザスは人となるために、神のあり方を捨て、無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまで従われたのです。(ピリピ2:6-8)

人間の一番の恐怖は死ですよね。そして私たちと同じように血と肉体を持ち、死からの復活を通して死の恐怖につながれている私たちを解放してくださっているのです。また、ご自身が拒絶、孤独、虐待、偏見、重圧。。。の試練を受けて苦しまれたので、苦しんでいる私たちを理解できます。そして助言を与えるだけでなく、私たちを助けることができるのです。(ヘブル2:14-18)

ジーザスは、私たちが罪人で悪いやつであったときに、私たちのために死んでくださったのです。ジ^~ザスを拒絶し、無視している時であっても、神さまの愛は私たちの上に注がれているのです。

会社の友人から借りている『告白』という本ですが、リベンジとか、罪責感とか、死の恐怖とかでくもの巣のように解決の糸口が無くぐちゃぐちゃしています。そん中で、殺人を犯した自分の息子をかばい、息子のありのままの姿を受け入れる母親の姿があるわけです。無条件で愛する母親の愛はすばらしく感動させられますが、他人に責任を押し付ける醜さ、憎しみの両面性をもった愛なのです。罪責感と死の恐怖に落ちていく息子を人間の優しさ愛で解決できないのです。結局親子心中を図るのですが、息子は拒んで、母親を殺してしまったのです。まだ最後まで読んでいないので、どんな展開になっていくか。。。

ここで、ジ~ザスの十字架の愛が登場してくれば、スカッとさわやか神の愛で解決できるのに。。。。
ぐちゃぐちゃなくもの巣のような光の見えないところでも、希望があるのに。。。小説だろうけど、神さまの愛の偉大さに改めて脱帽してしまいました。

神さまは、全く罪のない罪を知らないイエスを、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神さまの前で正しい者となれるためのです。(2コリント5:21)

これって本当だったら凄いことですよね。

『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、(あなたを)世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3:16)』

主イエス様、私を救うためにこの世に来てくださったことを感謝します。私の罪のために死んでくださったことを感謝します。どうか私を赦し私の生活を新しくしてください
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