ゴスペルin動画

 ゴスペルをコンテンポラリーな分野から紹介していき、日常生活の中で元気をもらっているいきさつを綴っていく日記。
 


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昨日、ある小4の男の子とゆっくり話ができた。他の生徒たちと一緒の時は、やたらと騒がしく落ち着きがない(よく椅子からひっくりかえる)。それにひねくれて口が悪い。私もよくよく注意を入れるが。。。。

ところが、私と2人だけの時になると、すっごく素直になる。今までにないタイプで不思議には思っていた。

彼が小1の時から見ているので、家族のことも多少はわかっているつもりだった。ところが、昨日初めて知ったのが、彼のお父さんは酒にいりびたりだと言うことだった。彼のお父さんとも面識がある。キッズクリスマスには、カメラを持ってわが息子と友達の写真を思い出に撮影しにやって来たし、それをみんなに焼き増しして配ってくれた。数ヶ月前の運動会の前日に会ったときも、雨であろうが、何であろうが我が息子の活躍ぶりを絶対に観にいく意気込みで、息子以上の熱気だった。

彼の口からポツリポツリと、父親の酒癖の悪いことを明かされた。彼が悪さをすると、こぶしで殴る蹴るで体罰を与えているらしい。2ヶ月に1回ぐらいにそんな恐怖が彼に押し寄せてくるらしい。絶対に口出しはできない。したら、さらに激しさが増すから耐えるしかないと。。。。

彼の心からの叫びだと思う。
『ストレスを僕みたいにスポーツに向ければいいのに、何で自分の子に投げかけてくるんだ!!』
目頭を赤くして、語っていた。
『僕は自分でスゴイと思うよ。口は悪いけど、パパみたいに絶対に手は出さないから。。。。』

彼がいつも自分の授業時間より妙に早く来て、他の授業の妨害をしてくるので、邪魔だと感じていたが、彼は彼なりにストレスを発散できる場を求めているのだとわかった。

「躾け」という名のもとで、子供をベランダに放置したり、暴言暴力を与えたり。。。。どんな美しい理論を使おうが、子供に恐怖を与え怯えさせるものは「虐待」だ。

神が私たちに与えてくださったものは、恐怖な霊ではなく、力と愛と慎みの霊です。(2テモテ1:7)

彼からは、絶対に彼の親に言っちゃだめと口止めされているが、知ってしまった以上、知らぬふりはできない。祈りと知恵が必要だ。
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