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私は、3歳のニーナと遊ぶことが大好きです。先日も彼女の7歳の伯母と一緒に、家に遊びに来てくれてそん中で、神さまとの関係がどうあるべきかを教えてくれる。もちろん、3歳の彼女が教えるんではなく、彼女のしぐさを用いて聖霊が語ってくれた。
車に乗せ、家に向かう途中でも、運転する私の隣で、『ママは?』って・・・。それに対して、『ママはお家だよ。』納得したのか、沈黙!
私の家に着き、また『ママは?』て聞いてきた。7歳の優香ちゃんも、『ママはお家で、パパと病院に行ってるんだよ。』と説得に励む。外はカミナリが凄まじい!『怖い!怖い!』と、抱っこを求めてくる。すっごくカミナリが怖く、普段は泣くらしいが、泣かなかった。偉い、ニーナ!
パズルゲーム、絵本、カードゲームなんかで遊んでいる中、何度も、『ママは?』って聞いてくる。だから、『ママはお家!』・・・この繰り返しが結構続いたと思う。
楽しげにカードゲームをしていた。また、思い出したのか『ママは?』、『ママはお家だよ。』そしたら、急に号泣!お菓子、大好きなアンパンマン、ビーチボールなんかで、彼女の気をそらそうとしたが、効き目全くなし。そして、車に乗せて、ニーナのお家の方に移動したわけです。
ママの存在を忘れさせようとして気をそらせようとして、差し出されてくる誘惑的な魅力的なアンパンマン、お菓子、どんなゲームであっても、ニーナにとっては、ママが一緒にいてくれることの方が断然に勝るし、それを望む。
こんな状況を通して聖霊なる神が、『わたしの事を忘れさせようとするこの世の心づかいや、富や、快楽に十分気をつけなさい。それらによってふさがれてしまい、主イエスとの愛の関係がくずれ、そこに壁ができ、他のものに愛を注ぎ込んでしまい、わたしの臨在がそこになくとも、気づかずに時をすごしていく。幼子がママと一緒でなかったら、アンパンマンがあろうが、何がなんでもいや!絶対に妥協できないと言うくらいにわたしを求めなさい。どこにいても。。。あなたがわたしを離れ、見捨てない限り、わたしは決して、あなたを離れない。決して見捨てない!決して孤児にはしない。』
先日もニーナの家にいって、『また、私の家に遊びに来るんだよ。』、そしたら、『ママも一緒?』
私も心の中で、『聖霊さま、私もあなたとどこに行くにも一緒!』
ダビデが祈ったように、「神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに日々新しくしてください。私をあなたの御前から、投げ捨てず、あなたの聖霊を、私から取り去らないでください。」
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