ゴスペルin動画

 ゴスペルをコンテンポラリーな分野から紹介していき、日常生活の中で元気をもらっているいきさつを綴っていく日記。
 


2009/10«2009/11 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2009/12
     
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

     

     
永遠とは何かについて考える唯一の機会はお葬式のときしかないのかもしれない。そしてマイケル・ジャクソンの急死をめぐり大きな反響を呼んでいるが、この地上の人生だけがすべてではない。もし、この地上で過ごす時間が人生のすべてなら、人生の結末など気にせず、好き勝手、やりたい放題にすごせばいいのかも・・・・。

『死』は、体と霊が分離することであり、体は塵にかえるが、霊は永遠に生き続ける。母親の胎内で過ごした9ヶ月が、この地上における人生の準備期間であったように、この地上における人生は永遠への準備期間と言える。

誰もが避けて通ることのできない死の現実に直面せず、触れないように生きていくのは不健全で、愚かではないか。

この地上にはたくさんの選択肢が与えられているが、死を体験するや否や2つの選択肢が待ち受けている。天国か地獄!



もし、神の子イエス・キリストを信じ、このお方を愛しているなら、永遠にこのお方と過ごすことができるが、愛と赦しを拒み、救いを受け入れないなら、永遠に神と引き離されることになってしまう

     
どんな人でも何かに動かされて生きている。受け入れられたい、認められたい、あるいは物質主義のようにより多くの所有することで、より幸せで偉くなるといった動機かもしれない。何かを獲得し所有することができたとしても、それは一時的な幸福感にすぎない。物には飽きてしまうから、さらに最新でクールな物が欲しくなる。

私たちの価値観は、所有物によって決まるものではない。お金にしても、今の時勢のように突然消えてなくなる経験をした人も多いのではないか?

本当の安心感は、決してなくなることのないものの中にこそ見出されるべきだ。それは、神さまとの関係!!!永遠に残るもののために生かされているのだ。

だから、自分の人生に備えられている神さまの目的を知る以上に大切なことはない。目的のない人生は、意味のない単なる運動、方向の定まらない活動、理由なく行われるイベントのようなものだ。

誰しもがいつか、人生の審査を受ける。
「・・・・私たちはみな、神のさばきの座に立つようになるのです。(ローマ14:10)」

質問1:「わたしのひとり子、イエス・キリストに対してあなたはどのような態度を取りましたか?」 
宗教的背景や教理的見解を問われるのではない。自分のために主イエスがしてくださったことを受け入れ、主を愛し、信じたか?主イエスは言われた『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません(ヨハネ14:6)』

質問2:「わたしがあなたに与えたものを、どのように活用しましたか?」
神が与えてくださったすべての能力、才能、機会・・・をどう用いたか?自分のために浪費してしまったのか?それとも神が私たちを造られたその目的のために使ったのか?

(人生を導く5つの目的から参照抜粋)

主イエスとの関係の中で、「何のために生きているか?」でなく、「何かをするために生かされている!」がわかってくるのだ。
そして、その関係が深まるにつれ、その『何か』が鮮明になってくる。

ジーザス最高!!

     
1ペテロ2:24
「そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。」

最近タンザニア出身のガジマ牧師のメッセージを聞く恵みが与えられ、圧倒している。

4歳の時に事故で脊髄損傷し、10歳で全身麻痺に。
寝たりきりで6年間過ごし、
医者に死を宣告されるが、夢でイエス・キリストに出会い、
全身麻痺から奇跡的に癒され、クリスチャンになる。

夢の中で、
山の上に十字架を見た。その十字架に掛けられている血だらけで、体が砕かれている男性の生々しい姿をみた。
自分の全身麻痺の状態より、十字架のこの男性の方がもっとさらに苦しんでいると思い、十字架の方へ駆け寄っていき、十字架を抱擁した。『ダビデの子よ。私をあわれんでください。』と叫び続ける中、十字架上の主イエスが力強い威厳ある声で、『わたしの打ち傷のゆえに、あなたは、いやされた〜。』

夢から目が覚めても、生々しい情景とあまりのリアルさで、首が震えている自分に気づいた。過去6年まったく動かない状態であったのだが・・・。そして恐る恐る手足を動かし、完璧に癒されているのに驚きと感動。そして主イエスの仕える僕として立ち上がったのだった。

彼自身も死を体験し、天国を訪れ地獄を見せられた。彼の教会では、死人がよみがえるのはごくごく普通のことになっているみたいだ。彼の教会では150人ぐらいの人が、死を体験し、彼らの祈りを通してよみがえっているそうだ。

聖書は、後の雨は初めの雨(ペンテコステ)より凄まじいと言っている。聖書のことばを語るだけでなく、聖書を片手に自分の体験を交えながら、十字架の福音を語る。誰も、テクノロジーも科学もイエス・キリストの復活の力を否定できないのだ。

『イエスだけが道!他の道はない!騙されてはいけない。仏教徒であろうが、イスラム教徒であろうが、神さまはあなたを愛している。あなたを傷つけ怒らせるために言っているんじゃない。あなたが救われるために言う。イエスだけが救いの道!あなたたちは、一度死んで、天国地獄を見せられた牧師からメッセージを聞いている。』と力強く、必死に語る。

近いうちにガジマ牧師の教会を訪問したい。


プロフィール

Author:Grace
Welcome to My Blog!
私はゴスペルが大好きです。I love Gospel!!
是非、クリックして聴いて歌ってみてください。
Please click and listen to those songs.

最新トピック
リンク
このブログをリンクに追加する
FC2アフィリエイト
旅ポケドットコム
最新コメント
月別アーカイブ