ゴスペルin動画

 ゴスペルをコンテンポラリーな分野から紹介していき、日常生活の中で元気をもらっているいきさつを綴っていく日記。
 


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「世間の考えに従ってこの世を生きるのは簡単だ。自分の考えに従って一人きりで生きるのも簡単だ。優れた人間とは、グループの中にあっても基準を失わない人間である」とある人が言っていました。同感です。

海外の人から見た日本人の特徴は、「集団行動」です。ポジティブに機能すれば力強いものになるでしょう。聖書も『1人は千人を追いやり、2人は万人を追いやる。』と・・・・一致の力は強いです。

でも、「出る釘は打たれる」のを恐れて、歩調を合わせて仲良くやっていくとなると、ネガティブなものになってしまいますよね。

他人の行動に関係なく、「誠実さ」という最高の規準を守り行動することができるなら、すばらしい。
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新たなスタートをきるチャンスは常にあることを知ってください。

初めて、厳しい試練に遭った時にはそう思えないでしょうが、私たちには、失われるこののない大切な財産があるのです。それは、私たちの信念、知力と、それを使う自由です。

この3つの財産を使って、自分を打ちのめしたものが何であるのかを理解することにより、新たな計画を立てることができますよね。

かつて持っていたお金も、今はもうないかもしれませんし、親しかった協力者も、今はもういないかもしれません。しかしそれでも失敗を経験したことで、もう2度と同じ過ちを繰り返すまいと心に決めることもできるでしょう。心に決めるだけでなく、ハードワーキングに対する報いとして、必ず益になるものを物質的にも受け取るのです。強調文

『信仰(信念)は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。(ヘブル11:1)』

今どのような状況にあろうと、「何であれ、心に抱き信じきれることは実現できる」という硬い確信があるなら、そこには希望があり、リセットして再出発できるのです。

ハレルヤ!

     
『欠点を指摘するだけでなく、長所についても言ってくれるような、度量のある人の批判なら、素直に受け入れることができるものです。』

誰かに批判された場合、心の中ではその批判が正しいと認めていたとしても、自分自身と自分の行動を正当化したい、と思うのがごく普通の反応です。そして言い訳を並び立てるのではないでしょうか。自分の親のせいにしたり、社会のせいにしたりして責任転嫁の矛先を考えうるところに投げつけるのです。

こんな状況に遭遇した時こそが、次の段階への踏み台にしていけるのか、つまづきの石にしてしまうのかの分かれ目なのです。

『悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。(ローマ12:21)』

批判する人に対してリベンジして反発したくなるような時、その相手に善で祝福を返すなら、まさに成長できる絶好のチャンスの訪れなのです。

人生において大きな成功を収めた人たちには、たとえ不愉快に思うことがあったとしても、自分の感情はひとまず抑えて、他人から状況から学ぶ姿勢が身についているのです。

God Bless 2011!


     
ある方が言っていました。「子供の頃に楽な人生を送ってしまうと、大人になってから人生の厳しさを味わうことになります。」

『なまけ者よ。蟻のところへ行き、そのやり方を見て、知恵を得よ。(箴言6:6)』

『なまけ者よ。いつまで寝ているのか。いつ目をさまして起きるのか(箴言6:9)』

『無精者の手は人を貧乏にし、勤勉な者の手は人を富ます。(箴言1:4)』

エバーグリーン・インターナショナル航空の創設者で大富豪のデル・スミス会長は、「貧乏な家に生まれたことを神に感謝しています。おかげで努力することを学びましたから」とよく言っていたそうです。

自力で頂点を極めた他の成功者と同様、スミス氏も、子供に与えることのできる最高の贈り物は、“ 努力の価値を教えること ”だと信じています。この贈り物は、無くなることも盗まれることもありません。

親にとって、自分の子供時代にはなかったものを、子供に与えてやりたいと思うのは自然なことです。しかしそのような気前のよさが、実は子供に与えることのできる最高の贈り物を、その子から奪い取ってしまうことになりかねないのです。

最高の贈り物とは、自分のことは自分でできるという、“ 自分の脳力に対する自信 ”です。

あえてわが子に厳しい人生を歩ませ、努力することの価値を学ばせるようにすれば、その子が大人になって成功する可能性が非常に高くなるのではないでしょうか。

勤勉に努力を抜きに報いを得ようと考えるなら、そこから逸脱すべきでしょう。

自分の能力に対する自信だけでなく、その能力を与えてくださっている神の全能で偉大さに信仰を置くなら、さらに成功のパワーアップになるのではないでしょうか。


『信仰なくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を(勤勉に、熱心に)求める者には報いてくださる方であることを、信じなければならないのです。(ヘブル11:6)』

躍進ある年にしたいですね。

 


     

『目標も当てもなくさまようことが、失敗の第一の原因です。』

If you fail to plan, you are planning to fail.
計画を立てることを怠るなら、敗北を計画しているのです。

人生の計画がないと、安易に最も障害の少ないコースをたどり、当てもなく流れのままに生きてしまうものです。

自分がどこに向っていきたいのかがわかっていれば、自分のとる行動によって自分は目標に近づくのか、それとも遠ざかるのか、すぐに判断することができるのです。

明確で具体的な目標と、その達成のための計画がないと、何もないところですべての意思決定を行わなくてはなりません。明確な目標を持つことで、計画に結びついた具体的な行動を、とることができるよう になるのです。


計画はSMARTにいきたいです。

Specific 具体的な計画

Measurable 測れる計画

Action 行動をおこす計画

Realistic 現実的な計画

Time 時間的制限をつけた計画

私はさらに、SMARTERな計画を心がけています。

Expectation 神さまに期待をもつ計画

Revelation 自分本位のものでなく、神さまからくるインスピレーション(啓示)からなる計画
『あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。(箴言3:6)』

2011年最高の年にしましょっ!!!


プロフィール

Esther

Author:Esther
Welcome to My Blog!
私はゴスペルが大好きです。I love Gospel!!
是非、クリックして聴いて歌ってみてください。
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